【Photoshopチュートリアル】キラリと光るGifアニメーションの作り方

2019年12月4日

こんにちは!

今回はPhotoshopのタイムラインを使用し、簡単にキラリと光るGifアニメの作り方を2つほど紹介していきます。

どちらも広告バナーなどによく使用されているテクニックです。

 

流れるような光の作り方

 

▼①お好きなテキストを黒背景の上に配置します。

 

▼②長方形ツールを使用し、お好きな数、細めの長方形を用意します。

(今回は不透明度100%、ぼかしなしに設定していますが、お好みで変更してください。)

 

▼③光がキラリと流れる感じにしたいので、長方形レイヤーをまとめて選択し、

斜めに配置します。

 

▼④長方形レイヤー1から順番にクリッピングマスクをかけてあげます。

 

▼⑤最後はタイムラインで1から7まで順番に一つずつ表示させます

フレームごとの時間などはデザインのお好みで変更してください。

 

 

記号を使用してチカチカさせる光らせ方

 

▼①先ほど同様、お好きなテキストを黒背景の上に配置します。

 

▼②キラキラ系ブラシなどを使用し、大、中、小、お好きな光のオブジェクトを用意します。

(今回は紹介しないですが、別の記事でPhotohopで使えるブラシやカスタムシェイプなど紹介できればと思います。)

 

▼③テキストレイヤーの上にキラキラオブジェクトのグループを好きな位置に配置します。

▼グループによって大きさや大、中、小の順番などを変えて配置するとよりカッコよくなります。

 

▼④大→中→小→中、または小→中→大→中の順番でタイムラインに1フレームずつ適応しループさせます。

今回は時間は1フレーム0.2秒に設定しました。(時間などはデザインや雰囲気でお好みで変更してください。)

 

 

まとめ

どうでしたか?今回は光のGifアニメーションの使い方を2つほど紹介しました。

光るGifアニメーションは使用するシーンが意外と多いので、是非覚えて色々試してみてください!

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Taka

フリーランスでグラフィックデザイナーをしている「Taka」と申します。本ブログでは主にphotoshopを使用したデザイン関連のチュートリアルやお役立ち情報を記事にしています。気になる記事があったらシェアしてもらえると嬉しいです^ - ^